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きくちのひとみ10 自粛生活と目の疲れ

  • 執筆者の写真: 王様企画
    王様企画
  • 2020年4月22日
  • 読了時間: 2分


みなさんこんばんわ


菊地仁美です。



緊急事態宣言が発令されてから2週間と少しが経ちますね。


もう自粛生活は慣れましたか?


私は引きこもりにも才能がいるのかと思い知らされている今日この頃です。



私事ですが、仕事がテレワークになり、


現在は自宅で仕事をしています。


憧れの自宅勤務。


優雅な生活を夢見ていたのも束の間。


生活と仕事が同じ空間に同居していると、


こんなにも生活が破綻していくものかと…



寝室とリビングは分けた方がいいというのは、


睡眠の質を上げることにおいてはかなり重要なことだというのは有名です。


寝室は寝るだけの空間ということを体にすり込むことが重要で、


様々な活動を寝室で行ってしまうと体が勝手に活動のスイッチを入れてしまうというのです。


まあ、ワンルームに住んでいる私には到底無理な話ですが。



それでも。


家に仕事を持ち込まないことで、


少なくとも自宅はリラックスをするという刷り込みが出来上がっていました。


このリモートワークというヤツは、


そのリラックス空間さえもぶち壊す恐ろしい制度であったわけです。


そんなわけですから一日中仕事スイッチが入ってるような入ってないような曖昧な状態になり、


リラックスもできず、かといって仕事に集中できているわけでもなく…




仕事中もパソコンをいじり、


仕事が終わればネットサーフィン。


一日中、起きてから寝るまで液晶とにらめっこ。


目が疲れてしゃーないがな


一日中目をしょぼしょぼさせて、それでも液晶を眺めているわけです。


資料を作るのも、


映画を見るのも、


人と喋るのも、


ずーっと液晶を眺めているわけです。


それこそ液晶画面が無くなれば一切の生活が出来なくなるな〜なんて思います。


早く脳に直接繋ぐデバイスが出来無いものか。




話は変わって。。


リモート演劇ってあるじゃないですか。


演劇をオンライン上で行うあれ。


あれ、いいですよね。


オンライン演劇自体を特別称賛している訳ではないんですけど。


いろんな団体、演劇家たちが、


こぞって新しい演劇に挑戦している。


その新しい道の模索段階に立ち会えているってことが、


もう素敵だなと。


私も私なりに、何かオンライン演劇として、


一つ形になるものを作ってみたいなと思います。


演劇人の端くれとして。


…夏の公演もバラシになっちゃったことですし。



この自粛期間。


何かに活かせる期間にしたいもんですな。


まあ、特にやる気も出ないんでなんとも言えんですが。



さ、それではみなさん、お元気で

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